春の花の可愛さについて

私は毎年、春になると桜の蕾が膨らんでいたり、少し咲いてピンク色になっているのに気付いた時、急に春という季節の訪れを感じます。

春になり町のあちこちが桜の花や梅の花、桃の花などの開花でピンク色になっていくのが好きです。

休日の晴れた日、桜の木の下で花を見て心地よい風が吹き、ハラハラ落ちて来る花びらを掴もうとしますが少し難しく、

やっと手の平に乗った小さくピンク色の花びらを見ると心が和みます。

その花びらを白いノートに好きな様に並べて記念の押し花にしたりもします。

色々な事があったりして落ち込んだ時にその桜の花びらで作った押し花ノートを見ると元気を分けてもらえるので助かります。

お花見に行った時に少し強い風が吹いて桜吹雪の中に立っていると何となく風流で不思議な気持ちになり、

まるで自分が異世界にいるような雰囲気になると同時に心を癒してもくれます。

名前の分からない雑草にも小さいですが、きれいな花が咲いているのがあります。

春になると空色や薄紫、白、黄色と色とりどりと咲いています。

私は職場の作業として1日交替で除草作業をしていますが、これら雑草の花を見ても癒されます。

木に咲く花も良いですが雑草の花も良いものです。

ただ雑草なので、抜かなくてはならないのが残念に思います。

春は色々な花が咲く季節ですし、もっとも華やかな季節ではないかと思っています。

これからも様々な春の花たちが咲き続けて欲しいなと、思っていますし、楽しみにしています。

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